会長
今村雅弘

代表理事
大谷巌一

戦略・政策連携アドバイザー
川野信夫

project推進役
安藤芳樹


統括
花房 陵

協働物流部会長
鈴木 清

DX部会長
田中純夫

建築・不動産部会長
河田榮司

設立趣旨書:産業基盤の再構築に向けた「物流結節点」構想

―― 産業横断的連携と行政協働による構造改革の推進 ――

【組織の使命と役割】

物流不動産協同組合は、多層化する諸産業と物流を連結する「多層的結節点(ハブ)」として、産業界の枠組みを超えた連携、および行政機関との高度な協働を具現化するための先駆的組織である。

【現状の認識と構造的課題】

物流は、製造・農業・小売・建設・金融・情報通信に至るあらゆる経済活動の根幹を成す「産業基盤」である。すべての産業は物流という血流を通じて社会と連環している。

しかしながら、現状の産業構造は垂直統合的な「縦割り」の弊害が顕著であり、セクターを跨ぐ横断的な連携を司る結節機能が欠落している。この構造的断絶こそが、現代日本における物流課題の本質的な隘路(ボトルネック)を招いていると断ずる。

【中立的ハブとしての機能】

当組合は、この「産業間の断絶」を解消し、機能的な連環を生む中立的ハブとして、中小物流企業が単独では到達し得ない強靭な産業インフラを構築する。これは、政官学民の四位一体となった緊密な協働体制のもと、真に公共性の高い産業基盤の実装を目指すものである。

【重点的推進事項】

  1. 地域経済の強靭化と産業の底上げ
    中小企業の共同化事業の推進、デジタルトランスフォーメーション(DX)の加速、および次世代高度専門人材の育成を通じ、地域産業全体の競争力強化に寄与する。
  2. 異業種ネットワークの質的転換
    従来の「親睦・交流」を目的とした枠組みを、実効性のある「戦略的連携」へと止揚させ、産業界全体に波及効果をもたらす共創基盤を確立する。
  3. 物流を軸とした共生社会の実現
    物流を軸に各産業が有機的に連関する「横串の仕組み」を構築し、各産業が相互の重要性を深く認識し、互恵的な敬意(リスペクト)を払う持続可能な社会をデザインする。

物流不動産協同組合

関連情報・関連組織

ロジカレッジZ
(学びの場)

ワークショップ
(稼ぐ力) 

シェア・クロス
(積み替え中継地マッチングサイト)※物流部会

→リンク先(使命)

物流不動産協同組合は、各産業と物流がつながる“結節点”として、

 産業横断の連携と行政横断の協働を実現する組織です。

物流はすべての産業の基盤であり、製造・農業・小売・建設・金融・ITなど、

あらゆる産業が物流を通じて社会とつながっています。

しかし、これらの産業は縦割りで動きがちで、横断的な連携を担う“結節点”が存在しないことが、

日本の物流課題の本質的なボトルネック になっています。

物流不動産協同組合は、この“産業間の断絶”をつなぐ 中立的なハブ として、

中小物流企業が単独では到達できない“産業基盤”を、政官学民の協働で構築してまいります。

                ・中小企業の共同化・DX・人材育成を通じ、地域産業の底上げに貢献します

                  ・異業種ネットワークを「交流」から「連携」へ

                  ・物流を軸に、各産業が横串でつながる仕組みを構築し、互いにリスペクトする社会をつくります



関連情報・関連組織

ロジカレッジZ(学びの場) 

動画 https://drive.google.com/file/d/1v4PTLNwWv0ihOFume1qR_CCDmPR3hZTp/view?usp=drive_link

ワークショップ(稼ぐ力) 

動画 https://drive.google.com/file/d/12EmgrqiixAOgNeoGS1_qrclVM-FwjDeQ/view?usp=sharing

シェア・クロス(積み替え中継地マッチングサイト)※物流部会 

動画 https://drive.google.com/file/d/1yGD2PvyYP-HR7sgRGF9D8Pamgs1rcBl1/view?usp=sharing





組織概要

名称物流不動産協同組合
住所東京都港区芝浦1丁目13番10号
事業年度7月1日より翌年6月30日まで
事業(1)組合員のためにする物流業務の共同受注。
(2)組合員の事業に関する物流情報システムの研究開発。
(3)組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供。
(4)組合員の福利厚生に関する事業。
(5)前各号の事業に附帯する事業。